●KKさんへ

2021年01月10日

今後、このブログをどうするかについては、まだ思案の最中。

ただ、どうやら元旦早々から、思いも寄らぬ火の粉がこちらに降りかかっていることをここ最近になって遅まきながら知ったので、それこそトランプ米大統領のTwitterと同様、事実とは異なるとんだデマや中傷をこのまま放置しておくわけにもいかないので、やむなくこの場を借りて、こちらの言い分もここで述べさせてもらうことにします。


というわけで、KKさんへ


今回のような事態が起きたことを、ただただ残念、と思うばかりです。

今さらもう手遅れながら、今回の件をこちらの側から説明すると、事の起こりは、Kさんもよく知る某氏が、昨秋から、K氏が昨日はこうつぶやいてた、今日はまたこのように毒を吐いてたと、あれこれ報告メールを連日のようにこちらに宛てて送りつけてくるようになったのが、やはり最大の要因ですね。

それ以外に、昨夏、コロナ禍の新宿で偶然出会った別の知人からも、KさんのFacebookのやり方はどうもまずいのではと、やはり批判的な意見を聞かされていたので、こちらとしてはあくまでKさんのためと思って、忠告めいたコメントを添えて今年の年賀状を送ったわけですが、それがどうやら火に油を注ぐ結果と相成り、こちらがあえなく返り討ちにあって、Kさんの毒をただひたすら一身に浴びることになったような次第。

Kさんの個人的なご意見の一部は真摯に受け止めますが、正直、こちらとしては、火中の栗を拾う損な役回りを下手に買って出たばかりに、Kさんとは長年腐れ縁関係にある某氏のとんだ人身御供となって、理不尽な公開処刑に晒された、という思いを拭い去ることができません(某氏から、こちらへのメールの件は極秘にするよう口止めされていたものの、事態がこのようにこじれた以上、やはり某氏のこともここで引き合いに出すよりほか致し方ありません)。

それに第一、こちらは別に普段から、KさんのTwitterやFacebookをたえずフォローしているわけではまったくなく(とりわけ、後者に関しては一切こちらの関知外)、Kさんから受け取り拒否のハンコを押されて送り返されてきた、こちらの年賀状を受け取った後になって、ようやくKさんの元旦における、こちらの実名を晒しての執拗なTwitter攻撃のことを遅まきながら知ったような次第。

こちらはまだ、還暦までにはあと数年ありますが、既に還暦を超えたKさんがなさるにしては、あまりに大人げない仕打ちと思いませんか? 

別にこちらからお願いしたわけでもないのに、自分から一方的に、自らの愚痴や自慢話を周囲の人間に滔々と語って聞かせなければどうにも気が済まず、そのうえ、これ知ってる? あれ知ってる? と、さまざまな裏事情にも通じた自らの地獄耳と情報通ぶりを誇らしげに披露してひとり悦に入り、こちらの無知、情弱ぶりをすっかりバカにしてせせら笑っていたのは、ほかならぬKさんの方だったのでは? 今回の件におけるこちらのスロー・ラーナーぶりも改めて笑い種にされそうですが、こちらは情弱でも結構。別にことさら、スマホやPC画面に四六時中張り付いて、他人の動向をあれこれ詮索するような覗き趣味は残念ながら持ち合わせていないし、それほど暇でもありません。

それから、上記の説明でもお分かりの通り、今年になって、当ブログの過去ログをこちらの不手際でまたもや全部消してしまったことは、今回のKさんとのいざこざとはまったく無関係です。どうか誤解のないように。

以上で、今回のこちらの話は終わりにします。できれば、これできっぱり打ち切りにして、この先、泥仕合になるのは避けたいものです。